コーアエンジニアリング

日々の活動を記していきます。

群馬県高崎市に拠点を置く土木を生業とする建設会社です。
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歴史上に天才戦術家と呼ばれる人は何人かいて、その中の二人がハンニバルとスキピオらしいです。
ハンニバルはカルタゴ(現在のチュニジアの辺)の武将、スキピオはローマの武将。
年齢はハンニバルの方が10歳くらい年上。二人とも紀元前200年頃活躍しました。
ハンニバルはアレクサンダー大王の戦術を踏襲しローマを壊滅寸前まで追い込みます。
(アレクサンダー大王も歴史に名高いスーパー天才武将です)
ローマの人々にはハンニバルの恐怖が埋め込まれたようで、今も「戸口にハンニバルが来ている」(=危機が迫っている)という言葉があると言います。
ハンニバルにメタメタにやられたローマでしたが、スキピオがこれを打ち破り、ローマは周辺の覇権を得ます。

ローマ人の物語、5巻まで読みましたが、これ、43巻まで続きます。
ローマの本ばっかり読むのはキツい。今は別の本に浮気しています。いずれ帰ってきます。

ボッコちゃん(新潮文庫)
星 新一
新潮社
2013-03-01


最近買った星新一の超短編集。

「底無しの穴が突如出現して、ゴミなど不要な物を何でもかんでもその中に放り込んで便利に使っていたら、ある日空からゴミが降ってきた」といった話があります。
実際そんなことはあり得ないわけですが、示唆に富んだ物語に思えました。

最近話題の「プラスチックごみ問題」は海洋生物を通して人間がマイクロプラスチックを摂取するという問題です(よね?)。
取り返しのつかない状況になる前にゴミの問題を真剣に考えないといけないと思います。
しかし、レジ袋有料化やプラスチックスプーン有料化(?)はどうなんですかね。
ただの庶民いじめにしか思えません。

空気を読む脳 (講談社+α新書)
中野 信子
講談社
2020-02-20


脳科学者として知られる中野信子さんの本「空気を読む脳」を読みました。
その127ページに知能テストの一例があります。
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わかりますか?


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「すぐわかってしまったと思いますが、答えは2です。」
自明のようにさらっと流されています。

ヒント
「左の図形のマスが黒」で「真ん中の図形のマスが黒」の時「右の図形のマスも黒」。

以上です

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